夫の親族と集まったときのことです。ふとしたきっかけで、親族でグループLINEを作ることになりました。しかし、気軽に参加したことを激しく後悔することになるのです――。
親族LINEグループへの参加
長男が9歳、長女が7歳のころのことです。きっかけは本当にちょっとしたことでした。子どもたちがキッズ用のスマートフォンを持ったので、夫の親族みんなでLINEのグループ通話をしてみようという話になりました。そのタイミングで親族グループLINEが作られて、私も参加することになったのです。
驚きのグループLINE
いざ親族のグループLINEが作られると、頻度の高い通知に驚くばかりでした。誰かの誕生日や結婚記念日のお祝いなどはまだ良いのですが、ちょっとした地震や天候不良など、小さなことでもLINEが入ってきます。
さらに、夫が事細かに子どもの写真や動画をアップし、それに対するコメントが飛び交うなど、毎日のやり取りにうんざりしていました。親族といっても、私からすると義理の関係。ないがしろにするわけにもいかず、毎回返信しなければならないことにストレスを感じる日々でした。

