TBS多田成美アナ、またも「多田ヒント」炸裂!?安住アナ「もう少し進行全体を考えて」

TBS多田成美アナ、またも「多田ヒント」炸裂!?安住アナ「もう少し進行全体を考えて」

TBSの多田成美アナウンサーが9日の同局系「THE TIME,」(月~金曜前5・20)にキャスターとして生出演。番組内のコーナー「お目覚め 脳シャキクイズ」で、またしても決定的なヒントを口にしてしまう“ポロリ”をやらかし、スタジオの笑いを誘う一幕があった。

2026年入社で6月から番組に加わった多田アナ。6月18日の放送でも、正解の「シークワーサー」を飲み物と思っていたことで事実上のポロリをしてしまい、頭を押さえて反省する姿が話題となったが、この日も新人らしいお茶目な一面が飛び出した。

この日出題されたのは、「()に入る数字は?」という問題。画面には「黒=4」「白=2」「黄=()」という謎が映し出されると、6人のアナウンサー陣は一斉に考え込んだ。

「四角が何個あるかっていうことですかね」

小沢光葵アナウンサーが「黒の書き順でもないですもんね」「スポーツの背番号だったり」と頭を巡らせるなか、多田アナは「黒も白も数字にできる。クロ(96)」「シロ(46)ってなんか計算してるんですけど。足したりかけたり引いたりしてますね」と数字への変換に目を向けた。そこにMCの安住紳一郎アナウンサーが「ウー、リウ、チー…」と中国語で読ると、関西学院大で中国語を専攻していたという古田敬郷アナウンサーが「イー、アール、サン、スー、ウー、リウ、チー、バー、ジウ、シーですか? 11はわかんないですけど」と本格的な発音を披露するなど、スタジオは一時脱線しつつも盛り上がりを見せた。

仕切り直して、吉村アナが「漢字の中の図形に注目」と1番目のヒントを読み上げると、安住アナと江藤愛アナウンサーのMCコンビがいち早く正解を察知。そんななか、安住アナから「多田さんは?」と振られた多田アナは、「『白』の余白の部分としても、黄色に四角が何個あるかっていうことですかね」とコメント。続けて「『黒』の四角は4つ、『白』の部分の四角は2つ見えて」「果たして4つなのか、それとも上の部分を1個含むのかっていう、ここの」と、正解の核心である「漢字に含まれる四角の数」をすべて口にしてしまった。

この決定的な説明に吉村アナも答えを把握して挙手すると、スタッフからも爆笑が。安住アナから「それでいいんじゃないですか?」とツッコまれると、多田アナは自身のポロリに気づき、両手で頭を抱えて愕然。江藤アナから「『多田ヒント』と呼ぼう、これを」と命名されると、多田アナもしょんぼりしながら右手で頭を押さえて“やらかしポーズ”をとり、スタジオを爆笑に包んだ。

安住アナ「どこにオーダー出すと作ってくれるんだろう」

その後、ヒント3で「黄」の四角がカラフルに色分けされた字幕スーパーが登場すると、安住アナが「どこにオーダー出すとこの字幕スーパー作ってくれるんだろう」とスタッフの執念にボヤキ。最後は全員で声をそろえて「5」と見事に正解を導き出した。

クイズ終了後、見事なひらめき(?)でスタジオを引っかき回した多田アナに対し、安住アナが「多田さん、もう少しスタジオの進行全体を考えて」と愛のある説教。多田アナはすかさず安住アナの方に向き直り、「気をつけ」の姿勢で「申し訳ございません。はい、ちょっと…」と平謝り。すかさず吉村アナから「正解したいからね。口に出ちゃった」とフォローされると、多田アナは「真っ直ぐ頑張ります」と健気に宣言し、スタジオの笑いを誘っていた。

多田アナは2003年6月24日生まれ。中学1年生の時に受けた第20回ニコラモデルオーディションで、約1万5,000人の中からグランプリに輝き、二コラモデルとして活動。17年にはNHK Eテレの科学エンターテインメント番組「すイエんサー」(23年月終了)でさまざまなチャレンジを行う「すイエんサーガールズ」のメンバーにも選ばれていた。

配信元: iza!

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