猫を2匹同時に迎えることのデメリット
猫を2匹飼うのには、それなりに費用がかかります。毎日のごはんや猫砂代に加えて、動物病院でのワクチン接種や定期健診。ケガや病気をすると医療費もかかります。猫が2匹いるということは、費用も倍になるのです。
また、健康管理も難しくなります。どちらかが感染症を発症した場合、どうしてもいつも一緒にいる猫に移りやすくなってしまいます。また、下痢や嘔吐などの体調不良があっても、その場を見ていないと、どちらの猫が具合が悪いのかわかりにくいです。
猫を2匹同時に迎える場合に気をつけたいこと
猫同士にも相性があります。猫を多頭飼いする場合は、お互いの相性を見極めて選びましょう。
2匹同時にお迎えする場合は、きょうだい猫がいたり、1匹だったとしても他の猫との相性がわかりやすいです。仲のよさそうな2匹をお迎えするといいでしょう。
ただ、仲のよい猫であっても、それぞれが落ち着ける場所が必要です。寝床やトイレは共有せず、2匹分用意してあげてくださいね。

