
小川生薬は7月11日(土)、大阪駅直結の商業施設「KITTE大阪」2階に、新店舗「小川生薬 KITTE大阪店」をグランドオープンする。
健康茶・生薬・植物素材の加工に取り組む小川生薬

小川生薬は1925年の創業以来、徳島県三好市を拠点に、健康茶・生薬・植物素材の加工に取り組んできた。
今回オープンするKITTE大阪店では、創業100余年で培ってきた素材選びの知見を活かし、忙しい毎日の中でも手軽に楽しめる「選べる養生スープ」をメイン商品として展開する。
温活・肌活・腸活の「養生スープ」がメイン商品

「カレー風味の温活スープ – 高麗人参入り・100種類の和漢素材配合 -」はスパイスの香りと和漢の深みを感じる、温かいカレー風味のスープ。
高麗人参をはじめ、100種類の和漢素材を使用。食べやすいカレー風味に仕上げることで、和漢素材に馴染みのない人も気軽に楽しめる。

「にんじんとさつまいもの肌活ポタージュ – ヨクイニン・あずき配合 -」はひんやり、やさしく肌活できる商品。
にんじんとさつまいもの自然な甘みに、ヨクイニンとあずきを合わせた、なめらかな冷製ポタージュだ。野菜の甘みを活かしたやさしい味わいで、女性も選びやすい一杯に仕上げた。

「鶏だしの腸活スープ – 菊芋・ごぼう・阿波晩茶配合 -」は鶏だしの旨みで、すっきり腸活。菊芋・ごぼう・阿波晩茶を合わせた、毎日飲みたくなる和風スープだ。鶏だしのやさしい旨みをベースに、健康茶素材を自然に取り入れた、小川生薬らしい一杯となっている。

3種類のスープは、どれも「健康によさそう」だけではなく、おいしく、飲みやすく、日常に取り入れやすいことを大切にしている。

生薬会社がつくるスープでありながら、難しさや薬っぽさを感じさせない味わいに仕上げ、初めて小川生薬を知る人にも手に取ってもらいやすい商品として展開する。
