
どちらもイヤな言葉ではありますが、あえて比較をすれば「老けているよね」よりも「品がない」と思われるほうが不名誉だと感じる40代女性も少なくないのでは? 実は、LINEひとつのせいで周囲から“下品”な印象をもたれてしまうこともあるのです。そこで今回は、一発アウトで“大人としての品”に欠けると認定されやすいLINEを紹介していきましょう。
LINE1:「マジ」「ウケる」「クソ○○」など乱暴な言葉が多い
言葉遣いは品格を感じさせやすいポイントのひとつです。
「マジありえない」
「クソ笑った」
「バカじゃん」
こういった表現を毎日のように使っている大人ほど、年齢相応の落ち着きに欠けると感じさせがちです。昨今はSNSの影響もあってか、乱暴な言葉への拒絶反応が薄れている傾向も見受けられます。知性や柔らかさと対極にあるかのような言葉は、雑な印象を醸す影響を改めて意識したいところです。
LINE2:下ネタや恋愛ネタの頻度が高い
相手との距離を縮めようとして、わざと下ネタや恋愛ネタを送ってくる人もいます。
「昨日も彼氏と飲みすぎて記憶ない(笑)」
「最近、男運が最悪なんだけど〜!」
会話が盛り上がるのを期待してのことであっても、こうした話題は頻度が高いほど品のなさを感じさせがちなのも事実。「いい年して話題がそれしかない人」のレッテルも貼られかねません。大人世代の“薄っぺらい”印象はそのまま品のなさにもつながるのです。
なお、とくに職場関係の相手や男性へのLINEではアラートレベルが高く、落ち着いた魅力の対極にいるイメージを定着させかねませんから注意したいものですね。
