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『真夏に犬の散歩』行かない方がいいの?どうしても必要な場合の注意点まで

『真夏に犬の散歩』行かない方がいいの?どうしても必要な場合の注意点まで

どうしても散歩が必要な場合の注意点

水分補給するチワワ

酷暑と言われるほど暑い日。それでも排泄習慣や運動量の関係で散歩が必要な犬もいますよね。その場合は以下のポイントを意識して散歩に臨みましょう。

散歩時間は早朝か夜遅い時間帯を選ぶ

おすすめは、以下の時間帯です。

日の出直後 日没から十分時間が経った後

ただし、夜でもアスファルトが熱を持っていることがあります。散歩に行く前に、飼い主が手のひらで地面を5秒ほど触り、アスファルトが熱を持っていないか確認してください。熱くて触れない場合は散歩を控えましょう。

水分補給をこまめに行う

散歩中はこまめな水分補給が必要不可欠です。

毎回、携帯用の給水ボトルを持ち歩き、愛犬のパンティングが激しくなったり、歩く速度が落ちたと感じたらすぐ休憩し、水分補給を促しましょう。

無理に長時間歩かせない

夏の散歩は、たくさん距離を歩くよりも「安全」が優先です。

暑い時期は体力も消耗しやすいので、10〜15分程度でも十分、運動不足やストレスを発散させられます。無理に長時間歩かせず、愛犬の様子を見て、早めに切り上げる判断も必要です。

少しでも異変があれば中止する

以下の症状が見られたら、熱中症や脱水症状の危険があるので要注意です。

よだれが多い 呼吸が荒い ふらつく 元気がない 歩きたがらない

そのまま歩かせ続けると、熱中症が悪化し、最悪の場合、命を落とす危険もあるので、この場合は散歩を中断し、そのまま家に帰宅しましょう。

犬用の靴はやけど対策になる?

靴を履いた犬の足

最近は、犬用の靴を愛犬に履かせる飼い主さんも増加中です。実際、犬用の靴は、肉球のやけど予防やケガ防止、路面保護などに役立つ側面があります。

ただし、犬用の靴を履いているからといって、真夏に日中の散歩が安全になるわけではありません。靴の内部も熱がこもることがありますし、熱中症リスクは防げないからです。

また、中には靴を嫌がる子や歩き方が不自然になってしまう犬も珍しくありません。靴を履かせる場合は、まず室内で短時間から慣らしてあげましょう。

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