他にも便利なアイデアを教えていただきました
捨ててしまいがちな食パンについている留め具、正式名称があることを知っていましたか?実は“バッグクロージャー”という名前なんです。今回は、知っていると便利なバッグクロージャーの活用法を9選ご紹介します。
■①コードの落下防止ストッパー
スマートフォンから充電コードを抜くと、コードが下に落ちてしまうのを防止するのに役立ちます。
マスキングテープなどで、テーブルのフチにバッグクロージャーの差し込み口がテーブルの外側へ出るよう貼りつけます。バッグクロージャーにコードを通せば、引っかかって落ちる心配もなくなります。


コードが落ちる心配がないので、探す手間が省けてプチストレス解消になります。
■②コード収納に便利
ぐちゃぐちゃになりがちなスマートフォンやイヤホンのコードも、バッグクロージャーを使ってスッキリまとめることができます。
絡まりやすいスマートフォンの充電コードやイヤホンも、バッグクロージャーで留めてひとまとめに。

バッグの中がスッキリ片付き、使いたいときにサッと取り出せます。
■③洗濯バサミの代わりになる
ハンガーにバッグクロージャーをいくつか付けて、バッグクロージャーの差し込み口に靴下やタオルを挟めば洗濯バサミがなくても干せます。

小物の洗濯物が多く、洗濯バサミが足りない…なんて日にバッグクロージャーが活躍してくれるかもしれません。
■④輪ゴムをまとめる
バラバラになりやすい輪ゴムも、バッグクロージャーの輪の中に輪ゴムを通しておけば、スッキリまとまります。

バラバラになりやすい輪ゴムは、バッグクロージャーにまとめておくのがおすすめ。散らかりを防げるので、使いたいときにすぐ見つかり、プチストレスの解消にもつながります。
■⑤テープの切り口がすぐ分かる目印になる
テープの切れ端がどこにあるか、すぐに見つけられない時に便利なアイデアです。バッグクロージャーを、テープの切れ目にあらかじめ貼り付けておけば使いたいときにサッと外してすぐに使えます。

切れ目を探す手間がなくなり、使いたいときにすぐ使えるので、作業がはかどります。
切れ目が見つかりにくいときに活用すると便利です。
■⑥本のしおり代わり
レシピ本などの雑誌をあとから見返したいときに、ページにバッグクロージャーを挟んでおくと、目印になりすぐに元のページに戻れます。

料理中でも見たいページにサッと戻れて、作業がスムーズになります。
■⑦冷凍野菜の袋止めクリップ
野菜をポリ袋に入れて保存したいときは、袋の口をねじってバッグクロージャーで留めれば使いやすくて便利です。

かさばらず、邪魔にもならないので、省スペースで保存ができます。
■⑧かんきつ類の皮むきオープナー
バッグクロージャーを半分に折って切ります。少し出っ張っているツメの部分でかんきつ類の皮に切り込みを入れると、弱い力でも簡単に皮が剥けます。


爪を傷める心配が少なく、手軽に皮むきできるのがうれしいポイントです。
■⑨箸置きにもなる
バッグクロージャーを半分に折り曲げれば、なんと箸置きにもなります。

マジックでネコの顔を書けば、ネコ型の箸置きの完成です。

捨てるはずだったものを再利用できるので、ちょっとした工作気分も楽しめます。食卓がほっこり華やかになり、毎日の食事時間がもっと楽しくなります。
意外すぎる活用法に「再利用スゴすぎる」「明日から捨てずに貯めます」「こんなライフハックを待ってた」などのコメントで盛り上がっています。
忙しい日々の中で使える便利な時短術やライフハックでプチストレス解消になるアイデアをたくさん紹介しているyurupon_kurashiさん。yurupon_kurashiさんのアカウントが気になる方は覗いてみてください。
文=佐藤みなみ

