「家の中ならOK!」とラフな服を好んで着ていた筆者の知人・A子さんに降りかかった悲劇とは!?
家での服装
私はとっても暑がりです。
そのため、夏は私にとってツラい時期。
なるべく快適に過ごすために、家の中では見た目よりもいかに涼しく楽な服装であるかを重視して服を選んでいます。
それは10年以上着ているボロボロのTシャツだったり、学生時代の体操パンツだったり、サイズの合わない派手なシャツだったり。
とても外に着て出かけられるような服ではありませんが、家の中で過ごすだけならむしろ快適な私のお気に入りの格好です。
夢うつつ
ある日のことです。
午前中に家事や用事を済ませ、昼にはすっかり暇になっていた私はリラックス状態でお昼寝をしていました。
ぐっすり眠っていたところ、インターフォンが鳴って目覚めたのです。
まだ半分寝ぼけた状態でインターフォンを確認すると、宅配業者が玄関先まで来ていたので、とりあえず急いで扉を開けて荷物を受け取りました。
その直後、夢うつつだった私は目がガッと醒めるような自分の失態に気がついたのです!

