ふっくらとしたお腹を披露しサプライズ報告
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アンは2026年6月19日、自身のインスタグラムを更新。白いゆったりとしたワンピース姿でカメラの前に登場し、ふっくらとしたお腹を披露するとともに、はにかんだ様子で立ち去っていく動画を投稿した。
BGMには、バーバラ・ルイスの1965年の名曲『ベイビー・アイム・ユアーズ』(Baby I’m Yours)が流れ、キャプションにも「X Baby, I’m yours x」とシンプルに記して妊娠を公表した。
穏やかで幸福感に満ちた彼女の表情を見て、感銘を受けたファンも多かったようで、「40代での妊娠発表に勇気をもらった」「励まされた」と大きな反響を呼んだ。今回のサプライズ報告に、ネット上では祝福の声が溢れているが、それと同時に「えっ、いつの間に!?」と驚愕する声も相次いだ。
「完璧に計算された」ファッションで妊娠を隠し通す
主演作『プラダを着た悪魔2』の公開(2026年5月1日)に先立ち、今年春には大々的なプロモーションツアーを行ったアン。メキシコシティを皮切りに、ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、上海、ソウル、そして東京を訪れて、プレミアイベントに参加した。その際、ルイ・ヴィトンのカスタムドレス、シースルー素材のヴェルサーチェのドレスなど、本作のテーマでもある「ハイファッション」を堂々と着こなし来場者を魅了。東京・六本木で行われたイベントでは、ヴァレンティノのベアトップにフリルをあしらったスカート、ロックスタッズのパンプスを着用していた。
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ツアー中、ファッショナブルなドレスにヒールの高いシューズというスタイルで、会場内を颯爽と歩いていた彼女だが、これらは「完璧に計算された」ものだったそう。関係者によると、「ボリュームのある袖やケープ、ふんわりとしたデザインの衣装で体型をカバーし、お腹の膨らみをカモフラージュしていた」という。
映画のプロモーションに集中するという強い意志のもと、ファッションを味方につけ、妊婦であることを一切悟られることなく、過酷なグローバルツアーを笑顔で乗り切ったアン。そのプロ根性に業界関係者も「彼女はスーパーヒーローですよ」と脱帽。ネット上でも称賛の声が相次いだ。
「妊娠してるなか、プラダ2のプロモで世界飛び回ってたなんてすごすぎ」
「来日したときすでに妊娠してたとは!」
「プラダ2のプレミアであんなに綺麗にドレスを着こなしていたのに、まさか妊娠中だったなんて! プロすぎる」
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映画も絶好調で、51の国と地域で公開され、36の国と地域でNo.1を獲得。興行収入は全世界で約1,090億円、日本国内で累計50億円を突破した。
近年、トム・クルーズといった世界的スターの主演作や超大作シリーズの続編でない限り、50億円超えはなかなか難しいといわれるなか、記録的な大ヒットとなった。

