【京都府京都市】『SIGHTS KYOTO』で「nowas」のPOP-UP開催!香りの世界観を体感できる3日間


ニシザワステイが運営する京都・宮川町の京町家『SIGHTS KYOTO』は、7月9日(木)~11日(土)の期間、日本香堂が手掛けるフレグランスブランド「nowas」のPOP-UPを開催する。

「nowas」のPOP-UP

POP-UPは『SIGHTS KYOTO』にて、7月9日(木)15:00〜21:00・10日(金)10:00〜21:00・11日(土)12:00〜20:00の日程で開催。

450年以上にわたり受け継がれてきた、日本の香り文化と現代の感性を融合した「nowas」の世界観を、築100年を超える京町家空間で体験できる3日間限定のイベントだ。ブランドストーリーの展示や4種類の香りの体験、ワークショップ、フレグランスの販売が実施される。

「nowas」の香り体験

「nowas」は、「今(NOW)と過去(WAS)を、和(WA)の精神でつなぐ」をコンセプトに、日本香堂グループが450年以上にわたり受け継いできた香りの文化と、現代の感性を融合させたフレグランスブランド。

日本では古くから、香りは心を整え、自身を表現する文化として受け継がれている。戦国時代には武士が戦の前に香を焚き、平安時代には貴族が香りで想いを伝え、室町時代には茶道・華道・香道とともに香りの文化が育まれてきた。

「nowas」は、その豊かな香りの文化を現代へと受け継ぎ、東洋の香木と西洋の香料を融合させた4つの香りを通して、新しい香りの体験を提案する。

『AQT -アクト』

『AQT -アクト』は、気を整え、勇気を灯す。

『TIE -タイ』

『TIE -タイ』は、心をほぐし、想いを繋ぐ。

『ZEP -ゼップ』

『ZEP -ゼップ』は、静寂に漂う、知性の調べ。

『WAF -ワフ』

『WAF -ワフ』は、やさしく包み込む、幸福のぬくもり。

4つの香りは、それぞれ異なる時代の精神を表現。東洋の香木に西洋の香料を重ね、アップサイクル素材を用いて、調香師が丁寧に設計している。気合いを入れたい朝、集中したい昼、人と心を通わせる夕方、癒されたい夜など、いつでもそばに置けるサイズで、大切な時間を支えてくれる。

価格は、各13,200円(税込)となっている。

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