
ホテルアベストなどの宿泊施設を運営するアベストコーポレーションは、長野県・岡山県・愛知県にある3施設において6月14日(日)~6月28日(日)の期間中、毎週日曜日に「こども食堂」を開催した。ご当地食材をふんだんに使用した料理を参加者で囲む食体験を通じて、「食べる楽しさ」と「地域の繋がり」を提供する目的で企画された。
地域の子供に寄り添い、保護者の孤独感をやわらげる

ホテルアベスト長野駅前
アベストコーポレーションは、「こども食堂」を継続的に開催している。地域の子供たちに寄り添い、育児中の保護者の孤独感をやわらげ、参加者が集まって食べる楽しさを知ってもらうことを目的にしているという。

ホテルアベストグランデ岡山 なごみの湯

ホテルアベスト大須観音駅前 羽ノ湯
今回は開催目的に賛同した地域の企業から支援を受け、各地域のご当地グルメや人気メニューが並ぶ本格ビュッフェを提供した。さらに食事だけでなく、地元の伝統文化に楽しく親しめる体験コンテンツも同時に実施。腹も心も満たされる笑顔あふれる特別な3週間になった。
ホテルアベスト長野駅前での開催の様子

長野県長野市の「ホテルアベスト長野駅前」では、6月14日(日)にホテル朝食ビュッフェ体験会を開催した。


被災者支援非営利団体「Hearty Deco」とタッグを組み、ホテル自慢の本格朝食ビュッフェを「こども食堂」特別版として提供。

八幡屋礒五郎提供品

長野イズミ提供品
子供たちが自ら好きな料理を選んでオリジナルプレートを作る特別な食体験を、計29人が楽しんだ。

オカダ酒店提供品

ウォータースタンド提供品
家族や地域の人と一緒に食卓を囲むことで、「食べる楽しさ」と「地域との繋がり」が感じられる笑顔あふれる時間になった。

ホテルスタッフのマッラワ・アーラッチゲー・アヌパマー・サンダマーリ氏は、次のようにコメントしている。
「今回のこども食堂を通じて地域のお子様や保護者の皆様と直接触れ合うことができ、大変貴重な機会となりました。今後も地域企業や支援団体の皆様と協力しながら、食を通じた交流の場づくりや地域貢献活動を継続し、より多くの方々に喜んでいただける取り組みを広げていきたいと考えています(一部抜粋)」。
