USJ、『バイオハザード』の新アトラクション発表 「全方位からの恐怖」に「心臓止まる」とファン戦慄

USJ、『バイオハザード』の新アトラクション発表 「全方位からの恐怖」に「心臓止まる」とファン戦慄

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは9日、秋のシーズナルイベント「ユニバーサル・エクストリーム・オータム ~Discover U!!!~」を9月10日から11月8日に開催することを発表した。今年で15周年を迎える「ハロウィーン・ホラー・ナイト」では、新アトラクション「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」が登場する。アトラクションの開催期間は9月11日から12月27日まで。

誕生から30周年を迎えた大人気サバイバルホラーゲーム『バイオハザード』。「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」は、今年2月に発売され大ヒットを記録したシリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』と、開業25周年のユニバーサル・スタジオ・ジャパンがコラボして生まれたホラーアトラクションだ。

アトラクションでは、原作ゲームでも印象的な廃ホテル「レンウッドホテル」と療養所のシーンを舞台に、「思わず目を覆うおぞましいクリーチャー」たちが全方位から襲いかかる。入場したゲストは「何が起こるかわからない恐怖が途切れることなく続く、瞬間の油断すら許されない極限体験」を味わうことになるという。

「心臓止まる」ファンから恐怖と歓喜の声

この発表を受け、X上のゲーマーや『バイオハザード』ファンの間では、早くも期待と興奮、そして恐怖の声が広がっている。

「天井から、足元から、全方位から予測不能の隙なし襲撃」という公式の容赦ない説明に対し、ファンからは「アトラクションじゃなくて心臓の耐久テストだろ……」「参加者 MUST DIE FOREVER」といった、原作ゲームの過酷さを理解しているからこそのポストが続出。恐怖を能動的に楽しもうとする、ホラーゲームファンらしい心理がうかがえる。

また、公式画像に登場した人気クリーチャー「リッカー」に対しては、「リッカー天井に張り付いてるの見たら自分の心臓は止まると思う」と戦慄する声も。一方、長年のシリーズ愛ゆえに「はぁリッカーたん、いいなぁ」「リッカーの着ぐるみの中に入れるアルバイトがあれば是非雇ってほしい」など、恐怖を通り越した愛着やユーモアを滲ませるファンならではの反応も目立った。

2011年の開催以来、毎年クオリティーやスケールを進化させ、日本の秋に「ホラー」のテーマを根付かせてきた「ハロウィーン・ホラー・ナイト」。15周年を迎える今年は『バイオハザード』のほか、過去最多のゾンビが出現する「ストリート・ゾンビ」など、多彩なホラーコンテンツが展開する予定だ。

配信元: iza!

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