母が43年前に着ていた服を、GUのアイテムと組み合わせてみたら……。驚くほどセンス抜群なコーディネートがInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で15万回以上再生され、さまざまな反響が寄せられています。
GUコーデに母の服をプラス
動画を投稿したのは、絵本アーティストの「Ricaco」(@ricacosart)さん。プライベートでは1歳の男の子のママで、過去には「妊娠中に制作した、赤ちゃんの性別を夫に伝える絵本」が注目を集めました。
今回話題を呼んだのは、GUで購入した「ライトデニムプリーツスカート」と「コットンブレンドキャミソール」を組み合わせたコーディネートを紹介する動画です。デニムスカートはひざ下ほどの丈で、Ricacoさんは腰ばきにして「TSUMORI CHISATO(ツモリチサト)」の柄ショーツをウエストからチラ見せする着こなしにしました。
トップスとして合わせる淡いピンクのキャミソールは、胸回りの布をインナーに少しだけ挟んで裾を上げます。こうすることでおなかもチラ見せさせることができ、トレンド感のあるおしゃれな着こなしになりました。
仕上げに、43年前に母が父とのデートで着ていたという白ブラウスを前後逆にして重ねます。上2つのボタンだけを留めれば、ブラウスの下にピンク色のキャミソールが見えるレイヤードスタイルが完成。白いパフスリーブブラウスはとても状態がよく、43年前に購入したものとは思えません。
コメント欄の返信によると、Ricacoさんの母は一度気に入った服やバッグをとても長く使うタイプなのだとか。Ricacoさんは実家へ行くたび、古着屋で掘り出し物を見つける感覚で服を探しているそうです。
ウエストポーチを持ってお出かけ
ドットとリボンの柄がキュートな「Miu Miu(ミュウミュウ)」のウエストポーチを腰に巻いたら、細部の着こなしにアレンジをきかせたおしゃれなコーデのできあがり。母から受け継いだブラウスをうまく取り入れた、ステキな組み合わせですね。Ricacoさんはこの服装で、夫と息子と一緒に近所のおいしいパン屋さんに行ったそうです。

