洗練された雰囲気のキッチン雑貨
次に紹介されたのは、耐熱ガラスで作られた片手鍋。イタリアのブランド「ケイエヌインダストリー」のアイテムで、透明なガラス越しに中の様子が見えるデザインが特徴です。ジローさんはこの鍋について「食材が浮いて見えるような、幻想的なソースパン」と表現。ごくシンプルな構造ながら洗練された雰囲気があり、何気ない調理風景も絵になっています。
3つ目は、スタジオプレパのティーポット。耐熱ガラスと竹製の取っ手を組み合わせたデザインで、ナチュラルな雰囲気が感じられるアイテムです。ジローさんはお茶をいれながら、「おどる茶葉が美しく見えるのも、ガラスならでは」とコメント。ガラス越しに茶葉がゆったりと広がる様子を眺めているだけで、冷茶を味わう時間がより豊かなものになりそうです。
食卓のアクセントになるガラス作家の器
4つ目に紹介されたのは、ガラス作家・鷲塚貴紀さんによる杯と小鉢。縁にあしらわれたブルーのラインが印象的なガラスの器で、涼やかな雰囲気がこれからの季節にぴったりです。すっきりとしたデザインながら上品さも兼ね備えており、冷たいお茶や和の甘味によく似合うのだとか。和えものなど普段のおかずにもなじみやすく、さまざまな場面で愛用しているそうです。
5つ目は、ガラス作家・西山芳浩さんによる片口ガラス。容れ物としても器としても使える、使い勝手の良いアイテムとして紹介されています。なめらかな曲線を描く注ぎ口が美しく、ガラスのやわらかな質感を存分に楽しめるデザインも魅力。小ぶりなサイズながら存在感があり、ジャムやソースの盛り付けに重宝しているそうです。

