
東京ドームホテルは、スーパーダイニング「リラッサ」において「レトログルメフェア」を、8月1日(土)~9月30日(水)の期間で開催する。
「レトログルメフェア」の特徴
「レトログルメフェア」では、和洋食統括シェフ・羽磨宏和氏が「王道と遊び心」をテーマに、懐かしさと新しさを融合させたメニューを提供。また、中国料理は中華シェフ・山藤聡氏が「伝統と革新」をテーマに監修。1962年創業の「後楽園飯店」監修による伝統的な中国料理を堪能できる。
開催は8月1日(土)~9月30日(水)の期間。ランチブッフェは90分制で、平日は11:30~15:00、土・日・祝日は11:00~15:00の時間帯。ディナーブッフェは120分制で、17:00~21:30となっている。なお、8月10日(月)、12日(水)~14日(金)は土・日・祝日料金が適用される。
料金は、平日ランチが大人5,650円、小学生2,150円、4歳以上の未就学児1,000円、土・日・祝日は大人6,350円、小学生2,350円、未就学児1,100円。ディナーは平日が大人7,200円、小学生2,400円、未就学児1,100円、土・日・祝日は大人7,900円、小学生2,600円、未就学児1,200円。いずれもソフトドリンクバー付きだ。
「レトログルメフェア」のメニュー

人気のメニュー「国産牛ローストビーフ」がリニューアル。シェフ厳選の国産牛を使用し、ジューシーで旨み豊かな味わいに仕上げた。目の前で切り分けられたら、レホールやマルドンの塩、ミニョネット、和風ソースなどと合わせよう。なお、ランチ・ディナーともに楽しめる。

「海老ピラフ アメリカンソース」は、香ばしいバターライスに、ぷりぷり食感の海老、さらにアメリカンソースを加えた料理。

ディナー限定の「ビフテキ ハヤシソース」は、ジューシーに焼いた牛ステーキに、トマトの酸味と玉ねぎの甘みが溶け込んだハヤシソースがマッチ。

「スパゲッティ ナポリタン ベーコン温玉添え」は、濃厚ナポリタンに、カリカリベーコンと温玉を合わせたメニュー。

ディナー限定の後楽園飯店監修「海老のチリソース」は、ぷりぷり食感の海老に絶妙な火入れを施し、コクのあるソースで仕上げた一品。

「赤白麻婆豆腐」も後楽園飯店監修。豆板醤やスパイスを利かせた、程よい痺れと深みのあるコクが特徴の赤麻婆豆腐と、濃厚かつ爽やかな塩味の白湯スープをベースに、牛肉の旨味やナッツの香ばしい食感がアクセントになった白麻婆豆腐を味わえる。

「後楽園飯店杏仁豆腐」は、クリーミーでなめらかな食感と上品な風味が特徴の杏仁豆腐。後楽園飯店で愛され続ける定番のデザートだ。
