マイクロチップの装着が大切

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ほかの2匹については、一家が「Felix」「Screaming Bob」と名付けてソーシャルメディアで情報を求めましたが、飼い主の有無はわかっていません。どちらの猫もマイクロチップは装着されていませんでした。
「わたしたちは大の猫好きです。でも残念ながら近所の猫すべてに餌をあげることはできません」とSimonさんは困り顔です。
猫保護団体Cats ProtectionのDaniel Warren-Cummingsさんは「飼い猫が迷子になり、食べ物を盗むために他の家に侵入するような事態を防ぐため、ぜひマイクロチップを装着させるようにしてください。また、ほかの猫が家に入ってくるのを防ぎたいのであれば、マイクロチップに反応する猫ドアを設置したり、猫ドアの前に物理的な障壁を設けたりすることもよい方策です。愛猫の安全を守り、安心感を与えるのにも役立ちます」と話しています。

