宮本浩次「あさイチ」で10歳時のデビュー曲「はじめての僕デス」生歌唱に大反響「貴重すぎる!」「子供の頃から歌がうまかったんだ」

宮本浩次「あさイチ」で10歳時のデビュー曲「はじめての僕デス」生歌唱に大反響「貴重すぎる!」「子供の頃から歌がうまかったんだ」

シンガー・ソングライターの宮本浩次が10日、NHK総合の情報番組「あさイチ」に生出演。番組冒頭で、10歳の時にリリースした“デビュー曲”の「はじめての僕デス」を熱唱し、視聴者を楽しませた。約50年の時を経てよみがえった名曲にSNSに感動の声が相次いだ。

この日の放送は、還暦と歌手生活50周年を迎えた宮本を「プレミアムトーク」のゲストに迎え、6月12日の誕生日に行われた熱狂の還暦ライブや、原点とも言えるNHK東京児童合唱団の思い出などが語られた。

その冒頭で、1976年に「みんなのうた」で放送された「はじめての僕デス」のアニメーション映像と10歳当時の宮本の歌声を紹介。その歌声に重なるように、現在の宮本本人がスタジオで歌い始めた。当時の面影を残しながらも圧倒的な声量と全身を使ったパフォーマンスで歌いきる姿は、歌手として積み重ねた50年を感じさせる圧巻のステージとなった。

当時、小学4年生だった宮本は同合唱団に所属し、この曲で「ソロデビュー」。シングルレコードは約10万枚を売り上げるヒットとなり、記憶に残る楽曲となった。この日の生歌唱は大きな反響を呼び、SNSには

「60歳の浩次が『はじめての僕デス』を…!」

「貴重すぎる!」

「あさイチの始まり方すごい…! まさか現代の宮本浩次で『はじめての僕デス』が聴けるなんて」

「ええもん見た」

「きゃー、宮本浩次! 『はじめての僕デス』、歌ってたんか! 子供の頃から歌がうまかったんだー歌の人なんだなぁ」

「実家にもレコードあった気がする」

といったコメントがズラリと並んだ。

また、

「えー! 10歳の宮本浩次さんが歌ってたの」

「私は宮本浩次を『全然』知らなかったけど『はじめての僕デス』はようく憶えている世代だから、その点でびっくりした」

「『はじめての僕デス』って聞き覚えはあるけど、宮本浩次さんだったの知らなかったなあ。っていうか合唱団に所属していたとか知らなかった」

などと驚く人も少なくなかった。

配信元: iza!

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