ルックス重視の「イケメン夫」への評価は? 年齢と共に変化するシビアな視線
もちろん、「イケメン夫」を挙げる意見も数多く寄せられていますが、外見については時間の経過と共にシビアな視線が注がれているようです。「昔はイケメンだったので、若い頃の写真を今もスマートフォンに入れて大切に眺めている」「イケメンを維持できるかどうかは、結局のところ太るか太らないかにかかっている」といったリアルな意見が共感を集めています。その一方で、「40代になって少し太ってきたけれど、まだ十分に格好良い」「痩せたら周囲にモテてしまいそうだから、むしろこのままでいてほしい」といった、愛着のわく見方もありました。
世間で言われる「イケてる夫」の条件とは、決して特別な肩書きや容姿だけを持つ人を指すわけではなさそうです。経済力や見た目の魅力があれば確かに理想的ですが、同じ家で暮らす相手を思いやり、日々の負担を自然に分け合える人こそが、何よりも十分な“イケてる夫”の条件と言えるのかもしれませんね。
(LASISA編集部)

