タオルバーで玄関がスッキリ!活用法2選
活用法1:傘かけに
「玄関に傘立てを置くスペースがない、でも傘が転がったままなのは気になる…」という人には特におすすめです。
タオルバーに傘の柄を引っ掛けるだけで、ドアに『浮かせる傘置き』が完成。帰宅後にサッとかけておく習慣がつくと、玄関がスッキリして見えます。
撮影:grapeライフハック編集部
ただし、耐荷重は700gのため、軽めの折り畳み傘や長傘を1〜2本収納するのに向いています。重い傘を複数かけると落下の原因になるため、注意してください。
活用法2:スリッパかけに
筆者の家には来客用スリッパが1足あるのですが、玄関の隅に置いておくと猫がおもちゃにしてしまうのが悩みでした。
タオルバーにスリッパのバンド部分を引っ掛けてみると、きれいに並んでドアに収まりました。
撮影:grapeライフハック編集部
床に置かないので猫にいたずらされることもなく、玄関もスッキリ。来客時にサッと取り出せるのも便利です。
スリッパが少ない人ほど、ちょうどよいサイズだと感じました。
玄関ドアがそのまま収納スペースに
タオルを掛けるだけのアイテムだと思っていましたが、玄関ドアに貼りつけるだけで収納スペースが生まれました。
傘やスリッパなど、玄関で「定位置が決まらない」と感じているものがあれば、まずはドアに貼りつけるところから試してみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]

