
ヤマザキビスケットは、チップスター誕生50周年の節目となる今年、7月7日(火)を「チップスターの日」に制定。また、京都・下鴨神社にて7月18日(土)~24日(金)に開催される「御手洗祭納涼市」にて、誕生50周年記念の屋台を出店する。
7月7日を「チップスターの日」に制定、新フレーバーを発売

「チップスター」は、成型ポテトチップとして1976年に誕生して以来、国民的ポテトチップとして愛されてきた。名称は「ポテトチップスで人気ナンバーワンの“スター”になるように」という願いを込めて、開発段階から呼ばれていた愛称が由来。「チップスター」は、余計なものを加えないシンプルな味わいときれいにカールした円形の形状が、今も昔も変わらない魅力。赤いパッケージでおなじみ、オリジナルの「うすしお味」をはじめ幅広いラインナップが揃っている。
50周年の節目となる2026年より、「七夕」には“星”に願いごとをすることから、「7月7日」を「チップスターの日」として記念日登録した。さらに、1976年の発売以来50年間の愛顧への感謝と、つぎの50年やその先も末永く、チップスターが“みんなの笑顔のまんなかに”ある存在であってほしいという思いから、世界遺産・下鴨神社にて祈祷を実施。「50周年を迎えたチップスターが、これからも皆様に愛されますように」という願いを込めた。

また、7月7日(火)”チップスターの日”にちなんで「チップスターL 京七味」が新フレーバーとして新登場。京都府内で製造されたこだわり原料の「七味唐辛子」が練り込まれている。噛むほどにポテトとマッチした京七味の味わいが広がり、あとを引く辛さがクセになるチップスターだ。
下鴨神社・御手洗祭納涼市にスペシャル屋台を出店
毎年7月に下鴨神社にて行われる「御手洗祭納涼市」にて、50周年を記念した屋台を出店する。出店ブースでは、チップスターアイコンのお願いプレートに願いごとを書き込める「チップスター 〜星への願い 預かり処〜」や「チップスター ちょうちんフォトスポット」を楽しむことができる。

画像はイメージ
「チップスター 〜星への願い 預かり処〜」では、チップスター「うすしお味」とお願いプレートがセットになった「願いをつなぐチップスター」が、子どもを中心に無料で配布される。チップスターのアイコン、丸いフタの形のお願いプレートに願いごとを書き込もう。
