夜の美術館で味わう、静けさとワクワクが同居する特別な体験

この夏の目玉となるのが、8月8日と8月22日に開催される「夜の美術館たんけん」。
普段は体験できない夜の美術館を懐中電灯片手に巡る、ちょっとスリルも味わえる特別企画です。
学芸員と一緒に館内を回り、展示作品や企画展を普段とは異なる雰囲気の中で鑑賞できる点が魅力。
作品の新たな一面や夜の静けさに包まれる感覚は、子どもも大人も心に残る体験となるでしょう。
安全面にも配慮されており、小さなお子さま連れでも安心して参加できます。
事前申込が必要で先着順となるため、興味のある方は早めのご予約がおすすめ。
夏休みならではの特別な夜を、ぜひ家族みんなで楽しんでみてくださいね!
40周年記念「ジュリアン・シニョレ『ごえん』」展と世界的アーティストとの交流体験

2026年は大三島美術館40周年を記念する特別企画展「ジュリアン・シニョレ『ごえん』」が開催されます。
8月15日には、世界的に活躍する現代アーティスト・ジュリアン・シニョレ氏によるワークショップも実施。
定員25名(小学校3年生以上)で、参加費は無料(入館料のみ必要)、事前申込が必要となります。

ジュリアン・シニョレ氏はパリを拠点に活動し、木や石など多様な素材で東西をつなぐ精神性をテーマに表現。
ヨーロッパ各地でインスタレーションを展開し多くの注目を集めてきました。
ワークショップではジュリアン氏本人と対話型で作品鑑賞を行い、その後「ごえん」の型を使った石膏像の色付け体験が楽しめます。
アーティストとの直接交流や、自分だけの「ごえん」を完成させて持ち帰ることができる貴重な機会です。
絵具が付く場合もあるため、汚れてもいい服装で参加すると安心です。
親子でアーティストの世界観に触れられるこの機会を、夏の思い出作りに活用してみてはいかがでしょう。
