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「僕が払うよ」ドヤ顔の彼が出した金額は…え?⇒店員も私も困惑。気まずすぎるお会計のワケ

「僕が払うよ」ドヤ顔の彼が出した金額は…え?⇒店員も私も困惑。気まずすぎるお会計のワケ

お会計の瞬間、思わぬハプニングで凍りついてしまった経験はありませんか? せっかくのデートや記念日が、一気に気まずい雰囲気に……なんてこともあるかもしれません。今回は、読者が経験した「会計時に気まずい思いをしたエピソード」を紹介します!

彼が出した会計金額に…困惑?

マッチングアプリで出会った男性から「いいお店を知っているから」と誘われ、ちょっといいレストランでコースランチを食べることになりました。彼はとてもいい人……ではあったのですが、会話の節々から「ちょっと天然なのかな?」と思うところがありました。そしてそれはお会計の場面でも感じることに。


お会計の場で、彼が「ここは僕が出しますから!」と言ってくれました。もちろん私も払う気でしたが、彼の言葉はありがたく、店員さんの前だったということもあって「ではお言葉に甘えて……」と財布を下げた私。


しかし、彼はひとり分の金額しか出していません。私も店員さんも「……???」と顔を見合わせてちょっと困惑。そして店員さんが、「お1人様3000円ですので、お2人様で6000円になります」と言うと、彼は「えっ!?」と驚いたような声をあげました。


どうやら彼は1人3000円のところ、2人で3000円だと勘違いしていたようです。知らなかったのは仕方がないですが、ちょっと豪華なメニューでしたし、そもそもメニューにもしっかり書いてありました……。なんだか一緒にいた私が恥ずかしい気持ちになってしまい、慌てて私は自分の分を出し、2人分の料金を支払うことができたのでした。


帰り道に彼は「こんなに高いとは思わなかった!!」と小言を漏らしていました。私は「コース料理は値段がちょっと高めだもんね」「でも、メニューに1人3000円と書いてあったよ」と伝え、なんとかなだめて帰宅。「いい人」ではあるものの、なんだか一緒にいることに疲れてしまった1日でした。


◇ ◇ ◇ ◇


また会いたいと言われましたが、あの日感じた「なんだか疲れる」という気持ちが、今思えば答えだったのかもしれません。無理せず、自分が自然でいられる相手と過ごしたい。そう実感した出来事でした。


著者:鈴野ゆか/40代女性・実家暮らしの保育士。趣味はイラスト制作。
イラスト:にしこ


続いてのお話は、結婚記念日に夫が指輪をプレゼントしてくれることになり、購入しようとしたところ……?

「こちらのカードは…」高級ショップで夫と一緒に大恥。指輪を買おうとしたら店員から衝撃のひと言

「こちらのカードは…」高級ショップで夫と一緒に大恥。指輪を買おうとしたら店員から衝撃のひと言

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