フェルトを挟んでぷっくりに
ここでもうひと工夫。シールフェルトを包み紙の裏側に貼ります。こうするとぷっくりと立体感のある仕上がりになるのだそうです。
はみ出た部分をカットして、本体に貼り付ければ完成です。好きなポケモンが描かれた包み紙で作ったところ、息子さんは大喜びしてくれました。お気に入りのシールはもちろん、子どもが描いた絵でも同様に楽しめます。
子どもと一緒に取り組んだところ、20分で9個も作れました。サイズに合わせて切ったり、完成を想像しながら組み立てたりするプロセスが、指先の巧緻性(こうちせい)や想像力、達成感にもつながると紹介しています。
「私にも出来そう」「孫たちにも」反響続々
この投稿に対し、コメント欄には「かわいいし私にも出来そうです」「可愛い! 孫たちにも自分自身にも作ってみようと思います!」「ぷっくりするだけで、可愛さ倍増します」「これはいい。缶バッチキット売り切れてて、作れなくて、これ売ってたらこちらを作ってみます!」などの反響が寄せられています。
くーままさんは、Instagram(@kuumama.asobi)の他に、TikTok(@kuumama.asobi)やYouTubeチャンネル「くーまま@親子時間を楽しむおうち遊び(@kuumama_asobi)」でも未就学児〜低学年のお子さんに向けた工作やおうち遊びのアイデアを公開しています。
動画提供:くーまま|親子時間を楽しむおうち遊び(kuumama.asobi)さん

