使い終わった「麦茶パック」、そのまま捨てていませんか? 実は、使用後の麦茶パックは掃除や消臭などさまざまな場面で活躍してくれます。今回は、使用済みの麦茶パックを使った目からウロコな再利用方法をご紹介します!
麦茶パックの出がらしを再利用
使用するのは、抽出したあとの出がらし。いつも通り麦茶を作り終わったら、出がらしを捨てずに再利用します。
シンクまわりの掃除に!
麦茶パックの水気をよく切ったら、スポンジ代わりにしてシンクを磨きます。袋が破れないように優しく持つのがポイントです。
麦茶パックで磨いた後はサッと水で流します。洗剤なしでここまで綺麗になりました! 麦茶を毎日つくるというご家庭は、麦茶パックでのシンク掃除をルーティンにできそうですね。
シンクを掃除したあと、麦茶パックがそれほど汚れていなければ、軽く絞ってそのままコンロまわりの掃除にも活用できます! コンロまわりは油汚れが付きやすいため、シンクを掃除したあとに使うのがおすすめ。1つの麦茶パックを無駄なく使い切れるので、エコな活用法ですよね。

