浴室乾燥機のフィルター掃除を行う際の注意点
浴室乾燥機のフィルターを掃除する際は、次の3つのポイントに注意しましょう。
1.エアフィルターの網の部分に無理な力を加えないでください。強く押さえると、網が破損する場合があります。
2.機器には、浴室用洗剤や防カビ剤、塩素系洗剤、アルカリ性洗剤、酸性洗剤などを使用しないでください。万が一付着した場合は、すぐに水で濡らした布でふき取りましょう。
放置すると、故障やサビだけでなく、ひび割れや変色、ラベルの文字が消える原因になります。
3.煙が出るタイプの防カビ剤の使用は、機器内部の部品の故障やサビの原因となるため、できるだけ控えてください。もし使用する場合は、機器全体をビニールなどで覆い、防カビ剤が内部に入らないようにしましょう。
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なお、感電や火災など思わぬ事故、故障の原因になるため、絶対に工具を使用して分解や内部洗浄を行わないでください。
メーカーや専門業者へ相談する際のポイント
フィルターを掃除しても「浴室が暖まらない」「風量が弱い」といった症状が改善しない場合は、長期間使用したことで部品が劣化し、機器が正常に機能していない可能性があります。
特に、使用期間が10年を超えている場合は、メーカーや販売店で点検や取り替えを検討するとよいでしょう。
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浴室乾燥機の清掃を専門業者へ依頼する場合は、対象機種の取り扱いに対応した信頼できる事業者を選び、作業範囲や保証内容を事前に確認したうえで依頼してください。
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