3.不安なときに頼りになる

犬にとって飼い主さんは、いざというときに頼りになったり寄り添ってくれたりする存在であるべきだと思います。
犬が安心して身を任せられると感じていれば、過度な不安やストレスを感じることなく穏やかに過ごしていけるでしょう。
自分が不安なときに飼い主さんも不安そうにしていると、パニックになってしまったりよりつらい気持ちになったりしてしまいます。
そのため、犬が不安や恐怖を感じているときなどに、飼い主さんはできるだけ慌てた様子を見せず落ち着いて対応するようにしてください。
4.犬の行動をよく見て評価する

犬は元々人間と一緒に仕事をしてきた動物です。そして、役割を与えられて期待され、認められることに喜びを感じてきました。
そのため、自分のことを見てもらい、正しく評価してもらうことで、犬は自信を持って行動できるようになります。
愛犬を「かわいいね」「いいこだね」と漠然とほめて可愛がることも大切ですが、犬が考えて行動したことに対してきちんと評価してほめてあげることもとても大切です。
犬が静かに大人しくしているときは放っておき、吠えたりいたずらをしたりし始めたら叱るということは多いと思います。
飼い主さんにとって望ましい行動があれば、こまめに声かけをしてきちんとほめてあげるようにしましょう。

