保護された施設でうずくまり動かない野犬…家族の一員としてお迎えされたわんこの現在の姿とは…!?涙が止まらない、3か月後のわんこの表情には「素晴らしい!これからも頑張って!」といったコメントが寄せられることとなりました。
【動画:施設の隅で人間を怖がっていた『元野犬』を飼った結果→食事もままならず、3ヶ月後…涙あふれる『表情の違い』】
こわい…部屋の隅で縮こまる野犬
Instagramアカウント「ritsu.8787」に投稿されたのは、元野犬「凛月」ちゃんの保護当時から現在までの3か月のストーリー。
施設の隅で小さく縮こまり、怯えた表情で動かないわんこ…これが凛月ちゃんと投稿者さんとの出会いでした。突如連れてこられた見知らぬ場所に、たくさんの人間。野犬だった凛月ちゃんにとって、相当怖かったであろうことは想像に難くありません。
もちろん人の手からおやつを食べることもできず、定位置は部屋のすみっこ。ほとんど動くことさえなかったといいます。
飲まず食わず…心を開かないわんこ
たくさん相談をし家の環境を整えて、凛月ちゃんをお迎えすることを決断した投稿者さん。元野犬の飼育は難しいこと、しかしその分楽しさや感動もこの上ないことを教わり凛月ちゃんを家族の一員として迎え入れました。
お迎え当初の凛月ちゃんは、飲まない食べない、トイレも我慢、毎晩の夜鳴き…不安で心が折れそうな日もあったといいます。それでも凛月ちゃんの笑顔を見たい…と、たくさんの苦難を乗り越えていきました。
お迎えからおよそ1か月後、トレーニングを開始。特に散歩の練習には根気と我慢が必要だったそうです。首輪やリードは野犬時代にはなかったもの。激しく抵抗する凛月ちゃんに寄り添い、毎日欠かさずトレーニングを重ねたのだそう。

