ペットボトルを半分に切り、苗を植えて3カ月半後…… まさかの光景に「目からウロコ」「どこでも育てられるのがいい」【海外】

ペットボトルを半分に切り、苗を植えて3カ月半後…… まさかの光景に「目からウロコ」「どこでも育てられるのがいい」【海外】

 1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は2024年にYouTubeへ投稿された、簡単かつ省スペースでできるトマトの栽培方法を紹介します。

大きなペットボトルに土と苗を入れ……

 動画を投稿したのは、海外のYouTubeチャンネル「TEO Garden」(@TEOGarden)。家庭菜園でさまざまな野菜を育てる様子や、園芸のコツについて発信しています。今回紹介するのは、ペットボトルを活用してトマトの苗を育てる方法です。

 用意したのは6本の大きなペットボトル。側面の上部に大きな穴を、下部には小さな穴をカッターで開けます。上部の穴から土を入れ苗を植えたら、下部の穴から苗の先端を出し、すべてのペットボトルをひもでつないでベランダの柵につるしました。これで栽培の準備は完了です。

水やりも自動化

 15日後に様子を見ると、苗は順調に育っている模様。ペットボトルの口から水の入った別のペットボトルを差し込み、水やりを行います。水やり用のペットボトルのふたには小さな穴が開いており、少しずつ水を供給できるようになっているので、適宜水を足すだけで自動的に水やりが可能です。

配信元: ねとらぼ

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