庭のビオトープにひっそり紛れ込んでいた、“いないはずの生き物”がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で50万回以上表示され、約4400件の“いいね”を集めています。
庭のビオトープに飼ってないのに現れた生き物
投稿者は陶芸や盆栽、ビオトープ作りが趣味のXユーザー・Hamaken(@BonGreen_art)さん。今回話題を呼んだのは、自宅の庭に作ったビオトープに現れた“まさかの客”を紹介する投稿です。
その生き物は、1匹の小さなカニ。しかし、このビオトープができた約5年前から現在に至るまで、一度もカニを飼ったことはないのだそうで、投稿者さんは「えええ!」と驚きの声を上げています。そのうえビオトープのある庭はブロック塀で囲まれているとのこと。一体どこから入ってきたんだ……?
しかも“脱皮後の殻”でした
よく見ると、このカニは“本体”ではなく脱皮した後に残された殻の模様。わざわざHamakenさんのビオトープにまで脱皮しに来たとでもいうのでしょうか……? ちなみにその後、脱皮後のカニも庭の敷地内で見つけ、Hamakenさんは「ここに仲間入りか」とつづっていました。

