見逃したくない!落ち込みと体調不良の違い

犬が落ち込んでいるように見えるときは、「病気が隠れていないか」「怪我していないか」という見極めも大切です。
もしも以下の症状が現れていたら、体調不良や怪我の可能性も疑われます。
食欲がない 水を飲まない 動いていないのに呼吸が荒い 嘔吐や下痢の症状が見られる 歩き方がおかしいこれらは気分だけの問題ではなく体の不調を示すサインかもしれません。また、数日以上、元気が戻らない場合も、早めに動物病院に相談しましょう。
犬を元気にさせるために飼い主ができること

愛犬が落ち込んでいると、「なんとか元気にしてあげたい」と意気込む飼い主さんがいますが、無理に励まそうとすると逆効果になることもあります。
「落ち込んでいるかも」と思ったときは、以下のような関わり方を意識してみましょう。
優しく普段通り接する 一緒に好きな遊びをする 十分な散歩や運動を行う 穏やかな雰囲気の中でのんびり一緒に過ごす ちょっとしたことでも褒める基本的には、いつも通り接したり、生活を送ったりすることが大前提です。
犬は「普段通り」の状況に安心感を覚えるので、いつもと同じ状況を維持しつつ、愛犬が好きそうな遊びを取り入れたり、いつもより少し多めにコミュニケーションを増やしたり、積極的に褒める機会を作ったりしてみましょう。

