3:濃すぎ眉&のっぺり眉は今っぽさゼロ
「眉が消えたら困る!」と、しっかり描き込みすぎていませんか?
眉全体を同じ濃さでべったり描いてしまうと、顔の中で眉だけ浮いて見えたり、のっぺりした印象になってしまうことがあります。特に黒っぽい眉や角ばった眉は、少し古い印象に見えやすいので注意したいポイント。

今っぽく若々しく見せるポイントは、“濃淡をつける”こと。眉頭はふんわり薄め、中央〜眉尻に向かって少し濃くなるようにすると、自然な立体感が出ます。
また、髪色より少し明るめのアイブロウパウダーを使うと、抜け感も出しやすくなります。

仕上げに眉マスカラを使うと、毛流れが整い、一気にあか抜け感アップ。眉は“描き込む”より、“整える”くらいがちょうどいいんです。
4:眉頭が濃すぎると一気にオバ見え!今っぽ眉は“ふんわり”が正解
40代の眉で、実はかなり印象を左右するのが“眉頭”。昔のメイクのまま、眉頭を四角くしっかり描いていたり、最初から濃く色をのせていませんか?実はそれ、一気に古見えしてしまう原因かもしれません。
特に眉頭が濃すぎると、顔全体がきつく見えたり、どこか“ひと昔前のメイク感”が出やすくなります。

今っぽく若々しく見せたいなら、眉頭は“描き込まない”くらいが正解。ペンシルで輪郭を作り込むより、パウダーをふわっとのせるイメージがおすすめです。
コツは、眉中〜眉尻を描いたあと、ブラシに残ったパウダーを眉頭に軽くのせること。これだけで自然なグラデーションができ、ぐっとやわらかい印象に見えます。
さらに、眉頭を少し立ち上げるように毛流れを整えると、今っぽい“抜け感眉”に。眉マスカラで毛流れを上向きに整えるだけでも印象が変わります。

また、「左右をそろえよう」としすぎるあまり、眉頭を四角く描きすぎる人も多いですが、実は少しラフなくらいの方が自然。完璧に描き込むより、“ふわっと整っている”くらいが40代にはちょうどいいバランスです。
眉は顔の印象を大きく左右するパーツだからこそ、少しの違いで見え方が大きく変わります。まずは眉頭を見直すだけでも、ぐっと今っぽい印象に近づけます!

