「牛乳パック」そのまま捨てていませんか? 実は驚くほど万能な素材なんです。カットして使ったり、組み合わせたりすることでさまざまな場面で活躍します。今回は、捨てる前に試したい牛乳パックの活用法をご紹介します。
厚みのある丈夫な素材
牛乳パックは紙素材にもかかわらず、しっかりとした厚みと防水性があります。そんな特性を生かした活用術が実はたくさんあるんです。
「まな板シート」としての活用
お肉やにおいの強い食材を切った後のまな板は、一度しっかりと洗わないと他の食材を切れないのが少しストレスに感じますよね。そんな時、牛乳パックをまな板代わりに使うと時短になります。
牛乳パックの角に合わせてハサミを入れ、開けるように切っていきます。
まな板の上に開いた牛乳パックを置けば、まな板を汚すことなくお肉が切れます。鶏肉を切る際にしっかり力を入れても、牛乳パックが破れたりせずストレスなく使用できました。
使い終わったらそのまま畳んでゴミ箱へ。すぐに次の食材を切ることができて、料理がスムーズになります。

