しかし、よかれと思って行っているメイクが、実はほうれい線を強調していることもあります。今回は、40代がやりがちなNGメイクと、自然に見せるためのポイントを紹介します。【NG①】ほうれい線をなぞるようにコンシーラーを塗る
ほうれい線が気になると、線そのものを消そうとしてコンシーラーでなぞりたくなります。しかし、これは逆効果。肌のトーンや質感とほうれい線だけが異なり、浮いて見えることがあるからです。また、笑ったときや話したときにコンシーラーが溜まりやすくなり、かえってほうれい線の存在感を高めてしまうこともあります。
【NG②】硬めのテクスチャーのコンシーラーを使う
カバー力を求めるあまり、硬めのコンシーラーを選びたくなるかもしれません。しかし、ほうれい線は表情によってよく動かす部分です。そのため、硬いコンシーラーは肌の動きに追従しにくく、時間が経つとヨレたり、溜まったりしやすくなります。
結果として、線の部分だけが浮いて見えたり、シワ感が強調されたりすることがあります。
