娘が号泣しながら持ち帰ったボロボロのポケモンぬいぐるみ→困り果てたママがSNSに助けを求めると…… 「なんか、泣きそう」奇跡の展開が114万表示【ポケモンの記事まとめ】

娘が号泣しながら持ち帰ったボロボロのポケモンぬいぐるみ→困り果てたママがSNSに助けを求めると…… 「なんか、泣きそう」奇跡の展開が114万表示【ポケモンの記事まとめ】

 多くの人が一度は通ったであろうポケモン。「あなたのポケモンはどこから?」で会話が成り立ってしまうのもすごいです。今回はポケモンを取り上げた記事から、3本をピックアップして紹介します。

娘が号泣しながら持ち帰ったボロボロのポケモンぬいぐるみ→困り果てたママがSNSに助けを求めると…… 「なんか、泣きそう」奇跡の展開が114万表示

 最も話題になったのは、Threadsユーザー・AKINA(@ki_chanmama)さんの投稿です。ある時、娘さんが前日公園に忘れてしまったポケモン「メガリザードンX」のぬいぐるみを取りに行くと、そこには見るも無残に変わり果てた姿が。首は取られ、体は布がビリビリに裂かれて、中の綿が飛び出た状態でした。それを目にした娘さんは大号泣し、散らばっていたかけらを必死でかきあつめ、泣きながら抱えて帰ってきました。

 その姿を見たAKINAさんは、新しいものを買い与えるのではなく、娘が愛したこの子をできることなら元の姿に戻してあげたいという気持ちに。しかし調べても後ろ姿の詳細が見当たらず、尻尾や翼の付き方が分からないため、同じぬいぐるみを持っている人に向けて、「良ければ後姿の写真下さい」とお願いしたのです。

 すると、「息子のですが、同じものあったので後ろ姿や尻尾、翼の部分撮ってみました!」と写真と一緒に心からのエールが届きました。寄せられた写真やアドバイスを見て縫い進め、ついに修復が完了。「少し綿を入れ過ぎてガタイのいいリザードンになりました」ということですが、その姿はまさにかっこいいメガリザードンそのものです。

 運命の朝、メガリザードンとの再会を果たした娘さんは、しばらく固まったあと、「直ってる!!」と喜びの声。長い時間、メガリザードンと見つめ合っていたということです。

 AKINAさんはこの写真に添えて「私だけでは間違いなく直せなかったリザードンです。娘にとっても特別な物が出来ました。本当にありがとうございました!!」と改めてお礼の言葉をつづっており、投稿を見た人からは「なんか、わからないけど泣きそう…」「すごいすごいすごい!!!!! 新しい子を買うんじゃなくてこの子を直してあげる気持ちに感動したし、器用すぎる!!!!」「感動の再会良かったですね」といった声が寄せられました。

ポケモンのプラモデルを人気漫画キャラに改造すると…… 予想外の完成品に反響「再現度、高ぇぇ!!」「素晴らしいです」

 次に紹介するのはXユーザーの粗茶太(@nakagiri_n)さんが投稿した、ポカブのプラモのアレンジ。「元キットと比べてみましょう」というコメントを添えて、ポケットモンスター「ブラック・ホワイト」シリーズの御三家である「ポカブ」のプラモデルに驚きのアレンジを加えた作品を披露しました。

 ポカブの全身をブラックで塗装し、タレ目を黒目が小さい吊り目に描き直し。追加パーツとして首に黄色いバンダナを巻いているのは「らんま1/2」の響良牙が水を被ることで変身する小さい黒豚・Pちゃんです。ポカブとPちゃんは同じ子豚のキャラクターなため親和性はバッチリで、傍らには青いバケツも倒れています。

 粗茶太さんはプラモデルやガレージキット作りを趣味にしており、展示会などのイベントにも参加している方。投稿を見た人からは、「再現度、高ぇぇ!!」「盲点だった!! 素晴らしいです」「お湯かけたらポカブに戻るんか?」「すごいPちゃんだ」など絶賛の声が寄せられています。

配信元: ねとらぼ

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