実がついた!子どもたちの興味も急上昇
花が咲いた次に気になるのは、無事に実がつくかどうかです。
自宅の庭にプランターを置いているので、虫が近くを飛び回っており、放っておいても受粉が期待できそうでしたが、念のため花の近くを軽く揺らしてみたりもしました。
結果的にはそんな心配はいらなかったようで、その後どんどん実がつきはじめました。
最初に実を確認できたのは、中玉トマトのフルティカです。
中玉トマトを育てるのは初めてだったので、「どこまで大きくなるんだろう」と毎日眺めるのが楽しみになりました。
他2種類の実も徐々に大きくなりはじめ、だんだんアイコらしく細長くなってきました。
どちらが黄色の品種なのか分からなかったので、色づくのが楽しみです。
そして面白かったのが子どもたちの反応です。
花が咲いている頃はあまり興味を示さなかったのに、実ができはじめると毎日のように観察するようになりました。
目に見えて変化することで、「昨日より大きくなった!」と成長を喜べるのは、家庭菜園の醍醐味ですね。
また、気温が高くなってくると昼間に葉が萎れているように見えることもありました。
最初は慌てましたが、先日村田農場売店で苗を購入した際に「暑い日は萎れるように見えることがありますよ」と教えていただいていたことを思い出し、少し様子を見ることに。
その後は無事に元気を取り戻しました。事前に教えていただいてよかったです。
植え付けから1ヶ月弱で、ついに実がつきはじめました!
最初にできたのは中玉トマトのフルティカです。
2種類のアイコも続々と実をつけはじめました。
この時点ではどちらが赤くなるのか黄色くなるのかは、まだわかりません。色づくまでのお楽しみです。
実ができはじめた途端、子どもたちが興味を持つように。
目に見える変化があると、やっぱり気になるようですね。
気温が高い日が続くようになると、葉が萎れて元気がないように見えることも。
そんな時は、まずは土の状態をチェック。
乾いていればたっぷり水やりをして、湿っている場合は暑さの影響と考え、そのまま様子を見ることにしました。
赤く色づいた実と、子どもの小さな成長
実がついてから赤くなるまでには、思ったより時間がかかりました。
その間は見た目の変化があまりなく、「なかなか赤くならないね〜」と、子どもたちの関心も少し薄れてきた様子。
ところが、実が赤く色づきはじめると再び興味を持つように。「赤くなってきたよ!」と、子どもたちの方から教えてくれるようになりました。
実は植え付け当初、次男はミニトマトが苦手でした。
ところが、この栽培期間中に試しに食べてみたところ「おいしい!」となり、今では毎朝兄弟揃って食べてくれるようになりました。
日々の成長を見ていたことで親しみが湧いたのか、ただの食わず嫌いだったのかは分かりませんが、苦手だった野菜を食べられるようになったのは親としては嬉しい出来事でした。
実がついたらすぐに赤くなるかと思いきや、色づくまでには3週間ほどかかりました。
ようやく赤くなった実を見つけると、子どもたちは大喜びで教えてくれました。
アイコは赤く、イエローアイコは黄色く色づきはじめたので、この頃には見分けがつくように。
収穫する日がますます楽しみになってきました。
