大切に引き継がれていくもの
マルシェを楽しみながらも、つい目を奪われたのは、明治時代から受け継がれてきた木村邸そのもの。
ノスタルジックな雰囲気を醸し出すレトロなレコードプレイヤーも印象的でした。
釘を使わずに木を組んだ細かな「組子欄間」。
光が差し込み、美しい。
懐かしのカーペンターズの曲が流れるレコードプレイヤー。
ノスタルジックな雰囲気にぴったり。
細い竹の枝を残し、細工した格子の窓。
雨どいなどは補修されつつ、職人技が生きる昔の技術を大切に残していました。
自然と会話が生まれる心地のよい空間
今回、初めて訪れた木村邸。
お客さんも、お店の人もなんだか気さくで話しやすい空間でした。
途中、近所の猫ちゃんがやって来てまるで我が家のようにくつろぎだして驚きましたが、どうやらいつもの光景だったようです。
近所のおうちから遊びに来た、人懐っこい猫ちゃん。
スタッフ、お客さん全員に挨拶していました。
こんなに近づいても全然逃げません。
気持ちばかりですが、募金をさせていただきました。
着物美人のお店の人に「ありがとうございます」と言われて、ドキッとしながら木村邸を後にしました。
