
丸紅木材が展開する国産ひのき玩具ブランド「IKONIH(アイコニー)」と、天王寺動物園が共同開発した木製雑貨シリーズ第2弾「天王寺動物園のめじるし木ーホルダー」が、7月11日(土)から発売される。
販売場所は、近鉄リテーリングが運営する天王寺動物園グッズショップ「ZOOQLE(ズークル)」および「天王寺動物園オンラインショップ」だ。
丸紅木材と国産ひのきを活用したブランド「IKONIH」

日本では、戦後に植えられた杉やひのきが十分に活用されず、森林の手入れが行き届いていないという課題がある。丸紅木材は、「伐る→使う→植える→育てる」という森林サイクルの循環を大切にし、国産ひのきを活用した家具や玩具ブランド「IKONIH」を展開している。
同取り組みは、IKONIHのコンセプトに共感した天王寺動物園と連携し、環境保全の視点から国産ひのきを用いた商品を企画・開発したもの。来園者に対し、動物を通じて森林資源や環境への関心を高めるきっかけを提供している。
木のぬくもりを感じられる木製キーホルダーが登場
第2弾となる同取り組みは、大阪府産ひのきや間伐材を使用し、動物を通じて環境保全への関心を高め、考えるきっかけづくりとなることを目的としている。

ガチャマシーンも木製で製造されており、自然をイメージした見た目が特徴だ。
また、お金ではなく木のコインを入れてハンドルを回す仕組みで、世代を問わず楽しむことができる。
同商品は、2020年に天王寺動物園で誕生し、ダイナミックな飛び込みや愛らしい仕草で来園者から高い人気を集めるホッキョクグマ「ホウちゃん」をモデルにした木製キーホルダーだ。

傘やバッグなどの持ち物の目印として使える実用性のあるアイテムで、美しい木目やほのかな香りなど、国産ひのきならではの木のぬくもりを感じられる。
店舗、オンラインショップともに7月11日(土)9:30から発売。数量限定で、無くなり次第終了となる。同商品は、より多くの人が楽しめるように、カプセルトイは1人6回までとなっている。またオンラインショップ限定セットは、1人3点までの販売となる。
