■「気になる時点ですごくいいお母さん」
菊地亜美さんは2018年2月に一般男性と結婚。2020年8月に長女・こあみちゃんを、2025年3月に次女・こまるちゃんを出産しました(いずれも愛称)。
子どもの発達面について「毎日気になってしまって、自分が嫌になります」という相談に対し、菊地さんは自身も同じように感じることがあると共感。
「SNSとかで同じ月齢の子とかを見ると『こんなのできてるんだ、大丈夫かな』みたいなのってあると思うんです」「他の子のことは私全然気にならないの。でも自分の子どものことになったら気になるんだよね」と実感を込めて語りました。
そのうえで、「何もないわけじゃなくて、もしかしたら何かあるのかもしれない。うちの子もね。だけど、そうなったところで『そこをカバーするためにはどうしよう』っていう思考になると思うんですよね」とコメント。
相談者に対して「『発達面が気になって自分が嫌になります』って書いてあるけど、気にしてる時点ですごくいいお母さんだと思う。ちゃんと見てるってことじゃないかなと思います」とエールを送りました。
さらに、子どものイヤイヤ期についての質問には、「イヤイヤ期は確かにあったんだけど、その先の方が大変だったっていう感じ」と振り返り、「あんまり一喜一憂しすぎない方がいいかなと思う時もある」とアドバイス。「こっちは向き合いすぎてしんどくなっちゃうから、流すっていうかさ、その場で収めるっていうことで乗り切ってたかな、私」と話しました。
■「3〜4時間の飛行機が一番きつい」子連れ旅行の持論
子連れ海外旅行の動画もYouTubeでたびたび公開している菊地さんには、旅行計画についての質問もたくさん寄せられました。菊地さん一家は昨年から今年にかけての年末年始にシンガポール旅行、そして今年春にはロサンゼルス旅行と、とても旅慣れている印象です。
旅の計画は「大体、年末年始とかで今年1年はこのぐらいの時期に行きたいよねみたいなことを考えてて、具体的な日は3か月以上前ぐらいから飛行機取ったりする」と説明。その一方で、「旅行の中のスケジュールっていうのはめっちゃギリギリ、1週間前に予定立ててとか」と明かしました。
子連れ旅行のコツについては、「飛行機を夜便に合わせるっていうことと、夫と交代交代にしてる」と回答。「3〜4時間の旅行が一番きついと思うの。逆に9時間、10時間くらいの飛行時間のところの方が、最初に遊んだらもう8時間とか寝てくれるわけですよ」と、自身の実感を語りました。
また、赤ちゃんと海外旅行する際、多めに持って行ったのは固形のミルクとお菓子、哺乳瓶、スムージー。ミルクウォーマーも持参し、「離乳食をあまり食べなかったら、他の物をあげられるように」と用意していたそうです。
