犬に幸せを与える『ワード』7選 愛犬が大喜びする飼い主からの言葉や褒め方のコツまで

犬に幸せを与える『ワード』7選 愛犬が大喜びする飼い主からの言葉や褒め方のコツまで

犬を褒めるベストなタイミングとは?

頭を撫でられる犬

実は、言葉以上に重要なのが『褒めるタイミング』です。理想は、良い行動をしてから1〜2秒以内に褒めるのがコツです。

たとえば、

おすわりした 呼んだら来た トイレが成功した

上記のような瞬間に、「いい子!」「すごいね!」と褒めてあげましょう。数十秒後に褒めても、犬は何を褒められたのか理解しにくく、成功体験につながりません。

小さな成功も褒めよう

多くの飼い主さんは、「完璧にできたときだけ褒めよう」と考える傾向があります。

しかし実際は、少し我慢できたときや頑張ろうとしていたときなど、途中経過も褒めてあげることでやる気が上がり、学習につながりやすいです。

また、何もしていないときにも、褒めるチャンスは転がっています。

例えば、

静かにくつろいでいる 落ち着いて過ごしている 吠えずに待てた

こんな時にも、「いい子だね」と優しく伝えてあげると、「この行動は良い行動なんだ」と学習し、少しずつ穏やかな行動が増えていきます。

逆効果になる褒め方や声かけは?

見つめる犬

愛犬のために…思っていても、間違った行動を繰り返していると、実は逆効果になることもあります。

褒める言葉が毎回違う 必要以上に大声で騒ぐ 飼い主が興奮気味に褒める 叱る時に名前を連呼する

こうした褒め方は、かえって愛犬を混乱させてしまったり、自分の名前を「嫌なことが起こる前触れ」として覚えてしまう恐れがあります。

褒めるときは、落ち着いた様子で、毎回同じ言葉を使って褒めるようにしましょう。よりわかりやすく感情を伝えるときは、笑顔や少し高めの声のトーンを意識してみると、より伝わりやすいですよ。

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