暑い日でも箸が進む豚しゃぶを使った冷やしらーめん

「冷やしらーめん 豚しゃぶ」1,060円はさっぱりとした豚しゃぶの旨みが、豚骨とかつお風味をしっかり効かせた特製ダブルスープと重なり、軽やかながら食べ応えのある一杯に仕上げた。

「冷やしらーめん 豚しゃぶ鬼おろし」1,160円は、今年新登場のイチオシメニュー!さっぱりとした豚しゃぶに、食感豊かな鬼おろしを豪快に合わせた。さっぱりとした後味でありながら、ジューシーな豚肉の旨味で食べ応えは抜群だ。
濃厚豚骨スープや自家製麺など5つのこだわり

「ラー麺ずんどう屋」のこだわりは大きく5つ。1つ目は、濃厚豚骨スープ。同店の豚骨スープは特注の釜土で水と豚骨を使い、10時間以上かけて炊き上げる。
丁寧に処理した豚の頭、背骨、丸骨を、骨が砕けるまで強火で炊き続けることにより、クセのない濃厚なシルキー豚骨スープに仕上がる。

2つ目は自家製麺。特製の小麦粉を使い、小麦本来の豊かな香りとコシを感じる麺だ。多加水でコシの強い細ストレート麺と、ほどよい弾力とスープ絡みの良い中太ちぢれ麺は、豚骨スープとの相性も抜群。

3つ目は店舗仕込みの半熟味玉。店舗で新鮮な生玉子からとろとろの半熟になるよう茹で上げ、特製のタレに長時間漬け込み、黄味のコクが濃いとろとろ食感の味玉にしている。

4つ目はとろ旨チャーシュー。赤身と脂身のバランスが良い厳選した豚肉を使用している。特製ダレに漬け込んだチャーシューは、旨みがしっかりとしみこんだとろけるように柔らかな仕上がり。

そして5つ目はずんどう屋の空間。赤と黒の力強さそして木の温もり、空間テーマは「MATSURI」。地元に愛される日本の祭りのような店内のグルーブ感を大切にしている。
この夏は「ラー麺ずんどう屋」の「冷やしらーめん」を楽しもう。
※画像はイメージ
(佐藤 ひより)
