エレベーターでこんなに待つとは…
やっとエレベーターに乗れたものの、列に並んでからすでに20分ほど時間が経っていました。体操教室の体験には遅刻してしまい、途中参加に……。
短距離の道のりがとても遠く感じられ、この日ほどベビーカーでの移動の大変さを痛感させられたことはありませんでした。
双子を乗せたベビーカーは大きく、この日のように肩身の狭い思いをしながら並ばなければならない状況に、少しだけ寂しさと悔しさを感じました。ただ、こんな状況の中でも「譲ってもらって当然」ではなく、「ありがとう」の気持ちを忘れずにいよう、そして今後エレベーターなど限られた設備を利用する際は、より周囲を思いやる気持ちを持とうと思いました。
著者:野中まゆ/30代 女性・フリーランス。2022年生まれの男女双子の母。13年保育士として勤務。出産を機に退職し、現在は保育士経験や自身の子育て体験をもとに、在宅で執筆業務をおこなっている。
イラスト:ふー
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

