“NoName Chefs”を一部紹介

「NoName Festival 2026」には、全国各地で活躍する料理人“NoName Chefs”が軽井沢に集う。
参加するのは「AMOUR」の後藤祐輔氏、

「Difference」の藤本義章氏、

「Restaurant KAM」の本岡将氏、

「L’inflexion」の柏木暢介氏、

「KHAOS」の河窪証氏、

「vase」の岡田卓也氏、

「お料理みやざき」の宮﨑洋彰氏、

「山小屋HOLAHOO」の小山鉄平などだ。
参加レストラン・参加シェフは、公式サイトにて順次公開される。
NoName Festival実行委員会の想い

NoName Festival実行委員会が未来へ残したいのは、知名度だけで選ばれるレストランではなく、土地の風土を大切にし、生産者と向き合い、食材に敬意を払い、一皿一皿に想いを込める料理人たち。
全国には、まだ多くの人に知られていなくても、未来へ受け継いでいきたいレストランがあり、「NoName Festival」は、そのようなレストランとの新しい出会いを生み出す場所でありたいと考えているという。
NoName Festival実行委員会は、今回のフェスティバルを通じて、日本各地で受け継がれる技術や文化、人と土地とのつながり、新たな食との出会いを創出するとしている。
「NoName Festival 2026」のチケット詳細、参加レストラン、各プログラムの最新情報は公式サイトで確認を。軽井沢の街全体が3日間だけの食の舞台になる、特別な食体験を楽しんでみては。
■NoName Festival 2026
開催日:10月16日(金)〜18日(日)
開催地:長野県軽井沢町
公式サイト:https://noname-fes.jp
(佐藤ゆり)
