怒られる…!?慌てて彼の実家へ
私の実家が遠方なこともあって挨拶に行くことは難しかったので、同棲のことはそれぞれから両親に伝えることにしました。私は電話で済ませ、彼はどうするのか聞くと……。彼は「大丈夫」とひと言。その言葉に、「まあ、彼が言うのなら大丈夫だろう」と思っていました。
事件が起きたのは、2人でのくらしが落ち着いてきたころです。彼の元に、彼の母から電話がかかってきました。彼の母は、「彼女と同棲しているなら、挨拶するのが普通でしょう!?」と、まさかの激怒! 彼は同棲することを彼の両親に伝えていなかったよう。彼の母は、彼が私と同棲していることを知って怒りの電話をかけてきたようでした。その後私たちは慌てて彼の家へ挨拶へ。彼と一緒に経緯を説明したところ、彼の両親は納得してくれました。
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彼の両親は私たちの話を理解してくれ、その後、関係がギクシャクすることはなかったので本当によかったです。それ以降、私は彼の母と連絡先を交換。雑な彼だと不安になることもあるので、私が彼の母とやりとりするようになりました。これは結婚後も変わっていませんし、私たち夫婦の場合は、これが一番いいなと思っています。
著者:中村かな/30代女性・2歳の男の子を育てるママ。元医療従事者で育児のために退職した。
イラスト:たこ
今回は、「同棲時に恋人の両親と揉めたエピソード」を紹介しました。どちらのケースも、恋人の「伝えてある」「大丈夫」という言葉を信じた結果、思わぬ誤解を招き、相手のご両親から怒られてしまうという災難でした。同棲や結婚など、お互いの家族が関わる大切な報告は、相手に任せきりにすると後々大きなトラブルに発展してしまう危険性があると感じました。同棲など、恋人と次のステップに進む際には、お互いの両親への挨拶や報告の段取りは、2人でしっかりと確認し合いながら一緒に進めていくと、トラブルを防げるかもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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