
『レタスクラブ』では、梅雨時に感じる悩みについてアンケートを実施。その結果、北側の部屋や寝室などで湿気がこもり、窓まわりのカビが気になるという声が多く寄せられました。冬の結露が原因になっているケースもあるため、今こそしっかりと見直したいところです。今回は、「窓まわり」を手軽に掃除&予防できるテクニックをご紹介します。

教えてくれたのは▷CaSy 西村正子さん
家事支援サービス「CaSy」の家事代行スタッフの中から選び抜かれた精鋭メンバー「TEAM BLACKS」として活躍中。ビル清掃の経験と豊富な知識を生かし、お客様の要望に沿った臨機応変で丁寧なサービスに定評がある。掃除アイテムや部屋の整理などのアドバイスも得意。
Q.雨が降っていると換気のタイミングが分からない…
A.サーキュレーターなどで部屋の空気を動かせばOK

除湿も大事ですが、部屋の空気の滞留もカビ予防にはNG。
「窓をあけられなくても、サーキュレーターや扇風機で部屋の中の空気を循環させましょう。部屋のドアもあけておくことで空間が広くなり、より空気が動きやすくなります。換気扇やエアコンをつけておくのも◎」
Q.窓ガラスのパッキンのカビはどう防ぐ?
A.ホコリの段階で取ってしまうのがベスト

窓まわりは、ホコリや砂などで汚れがたまりやすい場所。
「このホコリや砂に水分がくっつくことでかたくなり、へばりついて汚れになります。そのため、水分がつく前にホコリや砂を取り除くことが大切。スポンジなどでから拭きし、そのあと水でぬらしてかたく絞ったクロスなどで拭き上げて」

