クラフトレストランPISOLA、期間限定で看板メニューを特別仕様にしたボロネーゼを発売


クラフトレストラン「PISOLA(ピソラ)」を運営するピソラが、不動の人気No.1(2025年5月〜2026年4月の販売数実績による)を誇る看板メニュー「究極の黒毛和牛ボロネーゼ」に、自家製ストラッチャテッラを添えた期間限定メニュー「究極の黒毛和牛ボロネーゼ 自家製ストラッチャテッラ添え」を、7月1日(水)〜8月31日(月)の期間、全店舗で販売中だ。

なぜ「究極」と呼ばれているのか


「究極の黒毛和牛ボロネーゼ」は、一般的なひき肉を使用せず、大きな黒毛和牛の塊肉を店内で丁寧にカットするところから始まる。


カットした黒毛和牛は表面をこんがりと焼き上げることで香ばしさと旨みを引き出し、赤ワイン・イタリア産トマト・香味野菜とともにじっくりと煮込む。長時間かけて仕上げることで黒毛和牛ならではの濃厚な旨みとコクがソース全体に溶け込み、奥行きのある味わいを実現した。


仕上げには、濃厚な黄身が特徴の温泉卵と、イタリアを代表する熟成チーズ「グラナパダーノ」を使用。黒毛和牛の旨みが凝縮されたボロネーゼソースに温泉卵を添え、目の前でグラナパダーノをたっぷりとかけて仕上げる。

芳醇な風味と、ほろほろとほどける食感のグラナパダーノが、黒毛和牛の濃厚な旨みと温泉卵のコクを包み込み、一体感のある奥深い味わいへと昇華させる。目の前で完成するライブ感と重なり合う素材の豊かな風味も、この一皿を「究極」と呼ぶ理由のひとつだという。

PISOLAこだわりの自家製ストラッチャテッラ


PISOLA自家製のストラッチャテッラは、細かく裂いたモッツァレラチーズと、生クリームを合わせて仕上げる濃厚でなめらかなチーズだ。

使用するモッツァレラチーズはイタリア産で添加物を使用せず、牛乳と塩だけで作られたものを使用。

チーズの食感を活かすため粗めに刻み、生クリームとなじむよう丁寧に冷やしながら混ぜ合わせ、一つひとつ手作業で行う。そうすることで食感となめらかさの絶妙なバランスを実現した、PISOLAこだわりの自家製ストラッチャテッラが完成する。

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。