サイエンス代表取締役副社長のコメント

大阪・関西万博閉幕から今日までに、宿泊施設・量販店・介護現場・被災地支援、そして家庭用シャワーへと、万博発の技術が続々と社会へ広がっているなか、今回の大阪科学技術館での展示もその一環となっている。

サイエンスの代表取締役副社長・平江真輝氏は、「『ミライ人間洗濯機』の原点は、1970年の大阪万博にあります。当時の万博で示された『未来の入浴』というビジョンに心を動かされた一人の少年が、半世紀を経て当社を率い、ファインバブル技術によってその夢を実機として実現しました。昨年の万博では、多くの方に実際にご体験いただき、想像を超える反響をいただきましたが、この技術を一過性の展示で終わらせず、暮らしを支えるインフラへ育てることが私たちの使命です。今回、その舞台となった地元・大阪で、あらためて実機をご覧いただけることを大変うれしく思います。とりわけ、次世代を担う子どもたちに、ファインバブル技術が持つ可能性を間近で感じてもらえることには特別な意味があります。かつての私たちがそうであったように、この展示が誰かの『未来を描くきっかけ』になればと願っています」とコメントしている。
次世代入浴インフラ「ミライ人間洗濯機」を見に、特別展示「まだ見れる!学べる!大阪・関西万博」に足を運んでみては。
■大阪科学技術館 特別展示「まだ見れる!学べる!大阪・関西万博」
サイエンス展示期間:7月11日(土)~20日(月・祝)
休館日:7月15日(水)
会場:大阪科学技術館
住所:大阪府大阪市西区靭本町1-8-4
開館時間:10:00~17:00(日・祝は16:30閉館)
入館料:無料
会場HP:https://www.ostec.or.jp/pop
サイエンスWEBサイト:https://i-feel-science.com
※N=847/期間:2025年4月13日〜10月13日、万博会場でのミライ人間洗濯機入浴体験者へのアンケート結果(サイエンス調べ)
(佐藤ゆり)
