声を出す楽しさや表現する喜びを子どもたちへ

特定非営利活動法人 空色ボイスは「声と心の学校」を運営する団体です。脳科学を取り入れた「ブレインボイス」や、日本語を大切にする「おとだまメソッド」を取り入れた活動を行っています。
スマートフォンやゲームが身近になり、子どもたちが声を出して遊ぶ機会は少なくなっています。声を出す喜びや想像を形にする楽しさを知ってもらいたいという思いから、このワークショップは企画されました。
朗読を聞いて思い浮かんだ情景や気持ちを絵手紙で表現する体験を通して、子どもたちの感性や表現力を育むきっかけづくりを目指しています。
家族みんなで楽しむ朗読と絵手紙のワークショップ

小学生以上を対象にしたワークショップで、定員は20名です。保護者はもちろん、おじいちゃん・おばあちゃんも一緒に参加できるため、家族みんなで楽しめます。
材料費は1人300円で、絵手紙が初めての子どもでも参加しやすい内容です。朗読から感じたことを絵手紙で表現し、夏休みの思い出に残る作品を作ってみませんか。
