ユーモアあふれる講演と歌声が魅力のトーク&ライブ

トーク&ライブでは、28歳で希少がんを宣告された当時のことや、その後の日々の歩みについて語ります。ユーモアを交えた語り口で、笑いあり、涙ありの講演です。
包容力のある歌声で届けられるライブでは、一つひとつの歌詞に込められた想いにも注目です。歌を通して、杉浦さんが伝えたい想いに触れられるでしょう。
会場では、がん患者を応援する命のマガジン「メッセンジャー」のバックナンバーも用意されています。全国のがん患者やその家族の体験に触れ、命や生き方について考えるきっかけとなるでしょう。
イベントを支える「おうちごはん てんさいとう」の想い

今回のトーク&ライブを主催する「おうちごはん てんさいとう」は、松山市大手町にある飲食店です。オーナーの松村恭枝さんが自身のがん闘病経験をもとに食養生を研究し、調理師である夫の松村隆司さんが、その想いを形にした料理を提供しています。メニューは、発芽熟成玄米と具だくさんの味噌汁が中心です。
松村さんの闘病体験は、杉浦貴之さんが発行する命のマガジン「メッセンジャー」の62号にも掲載されています。
杉浦さんの講演や歌に加え、「メッセンジャー」に掲載された松村さんの経験にも触れられる機会となっています。それぞれが伝える命への思いを、ぜひ感じてみてください。
