「あなただったの?!」夫の不倫現場に突撃したら…相手が“見覚えのありすぎる女性”で怒り倍増

「あなただったの?!」夫の不倫現場に突撃したら…相手が“見覚えのありすぎる女性”で怒り倍増

この騒動で唯一、気持ちよかった瞬間は

昌也さんを無理やり振り払い、なんとかエレベーターに乗り込んだ沙穂さんは急いで帰宅すると、荷物をまとめて家を出ました。

「私の中では離婚一択だったし、一緒に暮らすなんてもう無理だと思ったので。しばらくウィークリーマンションで暮らしながら部屋を探して、一人暮らしを始めたんです」

昌也さんからは何度も復縁を迫る連絡がありましたが、沙穂さんの意志は固く「離婚して」と伝え続けたそう。

「しばらく時間が経って落ち着いたら離婚に応じてくれるかなと思い、今は放っておいています。でも、あの日昌也が『この子とは別れるしもう絶対に不倫なんてしないから』と言っていた時のあの女の怒った顔……あれだけはかなり気持ちよかったですね」と微笑む沙穂さんなのでした。

<文・イラスト/鈴木詩子>

【鈴木詩子】
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。Twitter:@skippop



配信元: 女子SPA!

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