
STARRYWORKSは、創業20周年を記念し、さまざまな体験型インスタレーション作品を展示する「光る音展」を、10月24日(土)・25日(日)・27日(火)に大阪のアートエリアB1、11月4日(水)〜8日(日)に東京のBONDED GALLERYにて開催する。
「光る音展」について
「光る音展」では、“視覚と聴覚のシンクロ”をテーマに、光と音のインスタレーション作品を展示。2013年の設立7周年展示「DANCE」以来、13年ぶりとなり、過去作品だけでなく同展で初披露となる作品展示も複数予定されている。
作品はすべて、音とデジタル技術、そして物理現象によって構成。音に同期して変化する光や影が空間全体に広がることで、来場者は音をより立体的に、そして没入感をもって体感できる。
デジタルとフィジカルを行き来しながらものづくりを続けてきたSTARRYWORKSにとって、「光る音展」はその20年間の集大成でもあるという。スクリーンの中で完結する映像表現とは異なり、空間全体を使った設計で、視覚と聴覚のシンクロを全身で体感できる展示を楽しもう。
大阪会場、東京会場ともに「光る音展」の入場料は1,000円で、小学生以下無料。チケット事前販売はない。支払い方法は、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応している。
展示作品をチェック

「LUMEN」は、リズムに同期して明滅・変化する光を、鏡を配置した空間で無限に反射させる体験型インスタレーション。
LEDディスプレイとハーフミラーを使用した合わせ鏡の部屋の中で、音と光の「中」に入るような感覚を体験できる。

「RAY」は、一鉢の盆栽を起点に、光と影のコントラストによって空間を構築するインスタレーション。有機的に広がる枝や葉は、視点が変わるごとに無限の表情を持つ。
その視点を影という形で現し、音とともに時間軸を持った体験として構成された作品だ。その他、複数の新しい体験型の作品を展示予定だという。
